2009年11月15日 (日)

快晴♪

公式ブログでは既に告知していますが、直営レストラン【バーリィ】は改装のため本日よりお休みさせていただいております。

ゆうべご来店のお客様が残して下さったアンケート用紙。

「今日はじめて、おじゃましました。お店の雰囲気もすてきで、アットホームな感じがよかったです。ネットで見つけたのですが明日よりお休みになるとか… 又、新装されたら家族で来たいと思います。楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。」(八尾市のYさま)

最後の最後まで、このようにおっしゃって下さるお客様に恵まれて私たちも幸せです。アットホームな温かい気持ちでお客様をお迎えさせていただく雰囲気は失わず、「ビールを楽しむお店」としてほんの少~し進化できたらと思います。

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お天気にも恵まれ、格好の引っ越し日和!スタッフたちの普段の行いがよいからでしょうね。今ごろ、男性陣を中心にバーリィのテーブルや椅子、厨房機器などなど… お借りした倉庫に運び込んでいるはず。非力な(笑)私は工場で電話番です。。。

さぁ、今日から新しいスタートに向かってがんばろう~

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2009年11月 6日 (金)

ONE SHOT BAR KEITH

久しぶりのブログ更新です。 ゆっくりペースですが、またよろしくお願いいたします。

ONE SHOT BAR KEITH

新大阪でナギサビールを召し上がっていただける美味しいお店。

ご注文いただき始めたころ、お電話でご注文いただく度に私が主人に言っていたこと。「キースさんってどんなお店なのかしら? 朝早くにいつもすがすがしい声の女性から注文いただくんだけど…」 お電話で受ける印象が私の想像する【バー】な感じじゃなかったのです。

昨年の秋、初めてキースさんに伺い、その疑問は払拭されました。 潔いマスターと清々しい奥様。お電話の印象通りのお店とお人柄でした。 何しろ、朝の10時からお店をピカピカにお掃除されているそうです。

お酒の知識はもちろんですが、マスターの「食」に対するこだわりはすばらしい。 バーって「お酒を飲む場所」なのかと思ってましたが、キースさんはお食事のできるバーで、吟味された素材から作られたお料理は本当にどれも美味しいのです。

特筆すべきは、マスターのビールの注ぎ方 グラスの口から20㎝以上もの高さからビールをまず思いっきりグラスの底に向かって注ぎ込みます。それから丁寧に丁寧に注ぎ足していくのです。 結果、なんとも美味しいナギサビールがグラスに注がれてくるのです。

マスターのスゴ技をご覧になりたい方、どうぞカウンターにお座り下さい~。もちろん、お話も楽しいですよ~~~。

○ ONE SHOT BAR KEITH

  大阪市淀川区宮原2-14-1.1F

  TEL:06-6393-0170

  OPEN 5:00P.M. ~1:00AM  第1・3水曜定休

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2009年5月28日 (木)

一生懸命に農業!

ビール大好きのお友達に、今までは何かあるとナギサビールをお贈りしていましたが、今年の1月に男の子を出産したためご懐妊以来【禁酒】状態。(当然といえばそうなのですが…) で、今年のお誕生日には何をお贈りしようかな~?とあれこれ考えていたのですが。。。

今年のはじめに知り合った観音山フルーツガーデンの児玉芳典さん。「好青年」という言葉がぴったりの爽やか青年。6代も続く農園を引き継ぎ、本当に真面目に農業と取り組まれています。彼のメールの最後にはいつも「一生懸命に農業!」という言葉が添えられていて、本来の農業の在り方を伝えたい思いにいつも溢れていらっしゃいます。

児玉さんの考え方やお人柄に主人も魅了され、バーリィで何とか彼の農作物をお客様に味わっていただきたいと思い、色々検討した結果、現在はレモンをお願いしています。バーリィでのメニューでレモンが主役のお料理は残念ながらありませんが、フリッターなどフライ系のものが多いのでレモンは大切な役割を担っています。国産であるということは言うまでもありませんが、この和歌山の豊かな風土に育まれた食材をひとつでも多くバーリィのお皿に乗せたい!という主人のポリシーがまたひとつ実現されました。(6月に入ると収穫できないので、観音山フルーツガーデンさんのレモンは一時お休みになります。)

先日、J-WAVEのお取り寄せ番組で児玉さんのみかんジュースが紹介されると伺い(もちろん彼も声の生出演!!)、ちょうど白浜でも同じ番組がFMで放送されていたのでその美味しさをラジオを通して教えていただきました。本来ならみかんジュースは「ジュース用」のみかんをジュースにするそうなのですが、観音山さんの“とろコク搾り”はみかんそのものとしての商品価値のあるみかんをジュースになさっているそうで…

実はまだ私はとろコク搾りをいただいていないのですが、これなら授乳中のお友達にも喜んでいただけるかな~?と早速注文 その後、友人からthank youメールが届き「おいしそう!早速いただきます。 禁酒もがんばります」 と  アルコール解禁になった暁には、赤ワインと観音山のとろコク搾りをミックスして美味しいサングリアを飲みましょうね~ 

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2009年5月19日 (火)

愛車にステッカー

先日、嬉しいメールをいただきました。

「ちょっと映りが悪いですが…」という件名で送っていただいたメール。 ナギサビールのステッカーを愛車に貼って下さったという画像つきのメールです。

Photo

いつも団地の一階に鎮座してますので、広告効果はバッチリ?かな?ケータイで写真を撮っていたら、上の階の奥さんが「何をなさっているの?」と不思議そうに聞いてきました。「ナギサビール」という単語を5回くらいいれて、説明しましたので、今度会ったらパンフでもお渡ししておこうと思います。

という嬉しいメッセージつき! 映りが悪いなんて、とんでもない。 こんなに大きく映して下さってます

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うーーん、素晴らしい ありがとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたしま~~~す

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2009年4月30日 (木)

ビーチフットボール白浜スプリングフェスティバル 2009

昨日、白良浜でビーチフットボールの大会が行われました。

ん? ナギサビール プレゼンツ  そうなのです… このスプリングフェスティバルは「ナギサビール杯」ということになっておりまして… なのですが…多大なご寄附とかさせていただいているわけではなく… ほんのちょっぴり景品を提供させていただいているだけで… どちらかというと、ビーチフットのみなさまにナギサビールを宣伝していただいている感じです

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快晴の白良浜

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ナギサビールの幟もはためいてます 実行委員会のみなさまのご配慮に感謝感激です。

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開会式で、社長は毎年ご挨拶をさせていただいております。 今年はビーチフットのために「ナギサビール オリジナル・ラガーシャツ」を作ってみました  このラガーシャツを今回ご参加の上位入賞チームに贈らせていただきました! MVPの方にはオリジナル・キャップ&トレーナーをプレゼント  残念ながら、社長も私も閉会式には出席させていただけなかったのですが、みなさまとても喜んで下さったそうで。。。 その他、恒例のビールのプレゼントも  早速に、ビーチで祝杯を上げて下さったチームもあったようです。 来年は都合をつけて閉会式にもぜひ出席させていただきたいです

夜はBARLEYで打ち上げ  日焼けしたラガーメン&ガールズ50名が参加して下さいました。 社長と…そして私までもお相伴にあずかりました。 もちろん「飲み放題」コースなのですが、毎年ビーチフットの打ち上げはビールのサービスが追い付かないので、会場にサーバーを設置してセルフでお願いしちゃってます

夜は夜でお楽しみ抽選会を行い、ここでもビールとオリジナル・グッズのプレゼントをさせていただきました。 司会の方のすばらしい進行で、大興奮のひとときとなりました。 私も抽選のプレゼンテーターをさせていただいたり、ビールをじゃんじゃん注いでいただきながらおしゃべりに夢中になっていたりして… 楽しい様子を画像に収められなかったのが本当に残念

地域社会への貢献なんて言えませんが、地域の方々と共に歩んでいける企業のひとつとして、ナギサビールがこれからも白浜に存在してゆけたら~、と改めて感じた一日でした  

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2009年3月18日 (水)

Cave de LUNE

飯倉の交差点にある3月1日にオープンしたばかりのワイン・バー、「Cave de LUNE」(カーヴ・ド・リュヌ)。 店主の唐津高志さんはワインにとても造詣の深い方と伺ってます。 こだわって選び抜かれた自然派ワインがずらりと並ぶ中、なぜか「ナギサビール」のアメリカンウィートが

オープン前の2月の半ば過ぎに初めてご注文をいただいて、「東京ミッドタウンの近くだな~」と思っていたところ、グラン・ビエールの前夜祭にこちらのお店をご紹介下さったお取引き先様がご来場になり、「唐津さん、ナギサビールさんの大ファンなのでお時間あればLUNEさんへいらして下さいね。」とのこと。

前夜祭の後、伺いました

まさに交差点にあるお店で、白とベージュを基調とした明るいお店。カウンターは一杯で、スタンディングでワインを楽しんでいる方も大勢いらっしゃいました。

そろ~っと二人でお店に入ると、お客様が荷物を入れるロッカーの場所などを教えて下さり… 場所柄、業界人っぽいおしゃれな雰囲気の方々が多かったのですが皆様フレンドリーで、後から思うに、これも唐津さんのお人柄からかな?と。

オーダーを取りに来て下さった唐津さんにご挨拶をさせていただきました。 とても喜んで下さり、たまたまカウンターに和歌山ご出身の方が3人もいらっしゃったのでご紹介下さいました。 お互いに、「東京で和歌山出身の人と偶然出会うのは珍しいね~。」などなど、しばし談笑。

するとそこに、こんな方も出現

Cave_de_lune

右から 唐津さん・社長・杉本彩さん・ワタシ… ちなみに唐津さんの右側にいらっしゃるモヒカンさんは彩さんのスタイリストの志葉則行さん。 この方も和歌山のご出身です

彩さんもブログにナギサビールのこと、書いて下さいました

○杉本彩のBeautyブログ

彩さんは、自然派ワインが昨今のように広まる前からその美味しさの虜となり、ワインに関して大変お詳しいそうなのですが、その彩さんが一目おいているオーナーの唐津さん。 唐津さんに、自然派ワインのすばらしさを伺いながら、どうぞワインの世界をご堪能あれ! でも、1杯目はぜひ「ナギサビール」でお願いしま~す(笑)

Cave de LUNE(カーヴ・ド・リュヌ)

 〒106-0041東京都港区麻布台1-11-2

  03-3505-5512

 最寄駅は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 1番出口。

 国道1号線を赤羽橋方面へ。飯倉交差点のちょうど角です

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2009年3月 6日 (金)

残念ながら、つながってませんから!

先日、某ナギサビールお取り扱い店にて、ご常連のお客様とご一緒に楽しいお酒をいただいていたときのこと。

最近は何かと遠出することが多く、私はどうしても運転手にならなくてはいけなくて… つまり、楽しい会合でも「ビールが飲めない」状況が続いています。

その時も、ご常連様方から「tomokoさん、いつも運転手でかわいそう~。たまには、ゆっくり一緒にビール飲みたいですよねー。」とお優しいお言葉をかけていただいておりました。「そーなんですよぉ、こないだも、我慢して運転して、白浜へやっと到着して… バーリィ(*ナギサビール直営レストラン)でビール飲んで帰ろうと思ってたら、社長が“家に帰りたい”って言うから、まぁ、家にペールエール1本買ってあったから、それでいいかーって思ったんですよね…」と、私が何気なくグチっていると(笑)

「えっ 社長さん、自分のビール買ってるんですか

も、もちろんでございます

「なんだか、ショックだな~。 毎日飲み放題かと思っていたのに…

なんですって!? そんなことしようものなら、自家消費で会社が傾いてしまうではありませんか(笑) だって、私たちだけではありません。専務(弟)宅はサーバーを設置してますし、ナギサの一番下の弟も、何かの時には買いに来るし… かわいそうに社員たちはほんの少し値引きはありますが、やはりちょっとお高目なビールなので、「飲みたいんですけど、買えなくて…」と言ってます。(あ、もちろん、私たちも社員価格なのでみんな同じお値段ですよ~。「役員割引」とか「テイスティング」とかありませんので…)

「いえいえ、毎回、ちゃんとお金払って買って帰ってるんですよ~。」とワタクシ。

「それに… 我が家の冷蔵庫は工場につながってませんから

すると…「いやーー、つながってて欲しかった!!」と、夢のようなコメントが返ってきました。←もちろんかなり酔い気分。(笑)

なんだか、ナギサファミリーに楽しい妄想を抱いて下さっているようで  

自宅の冷蔵庫が工場とパイプでつながって飲み放題になった暁には、ファンの方々もれなく我が家にご招待させていただきますので、楽しみに待ってて下さいね~

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2009年3月 5日 (木)

東京のビールのイベントに出展します!

しばらく更新できなくて、すみません…

標記のとおり、3月13日から15日まで東京ミッドタウンで開催されます、日本地ビール協会主催の「グラン・ビエール」というイベントに出展するため、準備に追われてます

どのようなイベントであるかはこちら→ グラン・ビエール

関東周辺のお取引き先様はじめ、主人や私の個人的な友人に至るまで(笑)、みなさまにご案内をさせていただきました。主人もそして私はもちろん、このようなイベントに参加させていただくのは初めてのことなので、正直、不安もありますが、DMをお送りさせていただいた直後からお問い合わせやチケットのお申込みを多数いただき、みなさまがこのイベントを楽しみにして下さっていることを実感すると、ナギサビールを少しでも深く知っていただくためにも、がんばって準備しないといけないなぁ、と改めて思う次第であります。

お客様だけでなく、他のブルワリーの方々やボランティアスタッフの方々ともお知り合いになれることも、今回の楽しみのひとつです。

そして、やはり、秘かな?楽しみは大昔からの親しいお友達が来場して下さること! 今回は自由な時間がほとんどありませんので、ゆっくりお食事したりすることができないのが申し訳ないのだけれど、学生時代からなぜかお酒の強いお好きなお友達が多く、みなさまもれなくご来場下さるとのことですので(笑)、ナギサビールのブースが知人ばかりで盛り上がらないように注意しなくてはいけません

最後に、ねこまた屋店主さまが今回のイベントについてブログに記して下さっていますので、そちらをリンクさせていただきます。

●ビアフェス、ビアフェス!!

みなさまのご来場をこころよりお待ち申し上げております

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2009年2月23日 (月)

象が帰ってきました!

昨日は、「にゃーにゃーにゃー」でねこの日。「kitchenねこまた屋」さんでイベントがありました。

イベントの楽しかったお話をご報告したいのはやまやまですが…

実は昨日、象が帰ってきました。

正確に言うと… 昨日イベントにご参加下さったご夫妻から新しいオープナーをプレゼントしていただいたのです。

みなさま楽しくご歓談中に、以前からお親しくさせていただいているそのご夫妻の奥様が「象さん、いなくなっちゃったんですよね~。」「はい、そうなんですよぉぉぉ。」「実は~、京都で見つかったんです~。」「?????」 突然のお話でご意向をお察しできず、しばし沈黙状態な私に、彼女は小さな箱を手渡して下さいました。ラッピングで一目でジョージ・ジェンセンと判り、「えーーーーー、そうなんですか? あぁぁぁぁ… ありがとうございますーーー。」

なんという、サプライズ。

私のブログをお読みになられた後、ジェンセンにお問い合わせ下さったところ、国内には5点しか在庫がなく、しかも、関西では京都の百貨店にあるのみということ。ご夫妻は大阪にお住まいなのですが、わざわざ京都までいらして下さったそうなのです。「京都で見つかった」というのはそういうことだったのです。

イベントが開始されてから間もなく、私の座っていたテーブルでブログを読んで下さっていたお客様からオープナーの話が出て、「持ってっちゃうなんて、ヒドイですね~。」とお慰めのお言葉をいただいたりしていました。その後、実際に実物をご覧になったみなさま、「あぁ、本当にカワイイですねー。」「これなら、欲しくなっちゃうかも…」「今度は、鎖につないでおかないと…」等々 みなさま、本当にご心配をお掛けしました。ありがとうございます。そのように、お声をかけていただくだけでも感激ですのに…

というわけで、新しい象さんが我が家にやってきました。鎖につなぐのはちょっとかわいそうなので、みなさまにお披露目できないのはとても残念なのですが、この象さんは自宅に置いておくことにしました。

帰宅後早速、アメリカンウィートを初開栓! よくよく考えてみると、象さんで自分たちのために栓を開けたのは初めてかも?(笑)

K&Nさま、本当にありがとうございました。今度は脱走しないように、大切に使わせていただきますね!今はまだピッカピカの象さんですが、これから私たちと共に、また新たな年輪を刻んでゆきま~す。

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2009年2月20日 (金)

どうか、お戻し下さい。

ナギサビールの工場には小さな販売窓口があります。

とても手狭なので工場の中には試飲していただくスペースがありませんが、観光のお客様などは、お求めになられて(屋外でも)すぐにその場でお召し上がりになりたいとおっしゃるときがあります。

ナギサビールは瓶詰めされているので、そういう場合には王冠を空けなければなりません。そのために、窓口には栓抜きが常備されています。

何年か前に、雑誌で見つけて「素敵だな!」と思ったオープナーです。ジョージ・ジェンセンのもので、たまたま東京へ行く機会があった時、丸の内のショップで買い求め、主人(その頃は「主人」じゃありませんでしたけど)にプレゼントしました。もうずいぶん昔のことだと思います。

ナギサにお嫁に来ることになり、会社を手伝い始めたとき、窓口でこのボトル・オープナーを見つけてとても懐かしい気持ちになりました。正直、プレゼントしたことや、ここで使われていることも忘れていたくらい。アルミニウム製の象の表面はかなり傷ついて「つや消し」状態になっていましたが、それも年輪かな?と。

一見、ただの置物にしか見えないけれど、象の鼻と口の間にボトルの口をあてて栓を抜きます。 ビールが早く飲みたくて、そちらに気が取られている人にはあまり注目されませんが(笑)、ここでお客様に栓を空ける度に私は自己満足に浸っていました。

ところが、です。。。。。

昨日の午前中のお客様に、私が栓を抜いたまでは確かにそこにあったのですが、しばらくして、また別のお客様がお見えになった時、主人から「栓抜きどこかに持ってった?」と聞かれ「………?」

象のオープナーはどこにもありませんでした。

来月、東京に行く予定があるので「そのときにまた買いに行こう。」と主人は言ってくれましたが、やはり、あの傷だらけの象の健気でつぶらな瞳を思い出すと悲しくなってしまいます。

もしも、もしも、どなたかが持っていかれたのであれば、そっと元の位置にお戻し下さい。営業時間中は窓口には鍵はかかっておりませんので… どうぞよろしくお願いたいします。

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